造園プロジェクト
庭という一つの宇宙に、粘土の道を静かに編み込んでゆく仕事の記録。
OUR APPROACH
私たちが手がける造園プロジェクトは、個人邸の庭、寺院の境内、茶室へと続く露地、そして静けさを求める邸宅の中庭まで、それぞれの土地が持つ声に耳を傾けることから始まります。粘土の道は単なる通路ではなく、歩く人の呼吸を整え、庭全体の物語をつなぐ一本の線です。素材の選定から施工、経年変化の見立てまで、施主様と長い時間をかけて対話を重ね、その土地でしか生まれ得ない道をかたちにしています。
2023 · Kyoto
茶庭プロジェクト
露地の一歩一歩に静けさを宿す、茶事のための小径。
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2022 · Kamakura
禅石庭プロジェクト
枯山水の余白に寄り添う、静寂を歩むための道。
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2026 · Private Residence
書院邸プロジェクト
静かな書院造りの邸宅に、これから編み込まれる道。