FAQ

Questions, Answered

よくある質問

使用する粘土や素材は、どこから来ているのですか?

主に国内の産地から仕入れる自然な粘土と、庭ごとの土質に合わせてブレンドする砂利・砕石を用いています。土の色味や粒度は産地によって表情が異なるため、実際に手に取り、季節や光の入り方を確かめながら組み合わせを決めています。既製品のような均一さではなく、土地の記憶を感じられる質感を大切にしています。

施工にはどれくらいの期間がかかりますか?

敷地の広さや土の状態、意匠の複雑さによって大きく変わるため、一概にお答えするのは難しいのですが、下地づくりから仕上げまで、天候を見ながら丁寧に進めています。急ぎの施工よりも、粘土が馴染むための時間を確保することを優先しており、詳しい目安は現地を拝見したうえでご相談させていただいております。

お手入れは必要ですか?季節によって違いはありますか?

粘土の道は、庭木と同じように季節ごとに少しずつ表情が変わります。梅雨の時期は苔の広がりを楽しみつつ落ち葉を軽く払い、乾燥する冬場は霜による表面の締まりを見ながら過ごしていただければ十分です。特別な薬剤や機械は必要なく、箒で掃く程度の日々のお手入れで、年月とともに味わいが深まっていきます。

雨の多い地域でも施工できますか?

はい、可能です。日本の気候はもともと雨が多いため、下地の水はけを考えた設計を基本としています。排水の勾配や砕石層の組み方を敷地条件に合わせて調整することで、雨天が続く地域でもぬかるみにくく、長く歩きやすい道に仕上げることができます。気になる立地条件があれば、事前にお気軽にご相談ください。

既存の庭の雰囲気に合わせてデザインしてもらえますか?

もちろんです。私たちは新しく庭をつくるというより、すでにそこにある木々や石、光の入り方に、道をそっと添わせるという考え方を大切にしています。既存の植栽や建物の意匠を拝見しながら、色味や曲線、石の配置を調整し、初めからそこにあったかのように馴染む一本の道をご提案します。

ご依頼から完成まで、どのような流れになりますか?

まずはお問い合わせフォームより、庭の様子やご要望をお聞かせください。その後、実際に現地を訪れてお話をうかがいながら、土地に合った意匠を考え、簡単なスケッチと素材のご提案をお渡しします。イメージをすり合わせたのち、季節や天候を見ながら施工へと進みます。各段階で丁寧にご相談しながら進めますので、ご不安な点があればいつでもお申し付けください。

対応しているエリアを教えてください。

東京都内を中心に、近郊エリアでの施工を承っております。個人邸のお庭はもちろん、寺院や料亭、商業施設など、さまざまな場所での実績がございます。エリア外のご相談も内容によってはお受けできる場合がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

まだ質問がありますか?

どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください

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